ネット用語レスバの意味や使い方!ルールや勝利条件も解説

ネットやSNSの普及によって、知っている人の中なら常識のような感じで扱われますが、知らない人によったらさっぱりわからない… そのような言葉って増えましたよね。   ネット用語の一つである「レスバ」もその一例だと […]

ネットやSNSの普及によって、知っている人の中なら常識のような感じで扱われますが、知らない人によったらさっぱりわからない…

そのような言葉って増えましたよね。

 

ネット用語の一つである「レスバ」もその一例だと思います。

 

レスバはネットやSNSを使ったことがある人ならわかる人も多いと思います。

しかし、逆にそちらに疎くて全然ネットもSNSも使わない人にとっては、何を意味しているかさっぱりわからないと思います。

 

「レスバ」の意味、イメージはできますか?

 

ここでは、レスバの意味を知らない人に向けて、レスバの意味や使い方、そしてルールや勝利条件などについて解説をしていきたいと思います。

記事は下に続きます。

ネット用語レスバの意味

ネット用語の「レスバ」ですが、これは複数の言葉を組み合わせてできています。

ではその言葉を一つずつ紐解いていきましょう。

 

まず「レスバ」の「レス」ですが、これは「レスポンス」の略です。

ネットの掲示板において、特定の誰かに返信をすることを「レス」と言います。

 

関連記事

⇒ ネット用語レスの意味や使い方を例文解説!ノーレスやマジレスも紹介

 

これはネットの掲示板を使ったことがある人なら聞いたことがあるかもしれません。

実際いつからネットでの返信を「レス」と言うようになったかはわかりませんが、このレスはネット上では当たり前のように浸透をしており、使われています。

 

しかし、このネット上で相手に返信するという行為自体は他にもあります。

ですが全て「レス」とは言わず、「レス」が使われるのは主に掲示板です。

 

例えばツイッターやインスタグラムの場合でしたら、「レス」に該当するのは「リプ」になります。

これは英語で返事をするという「Ripurai」から来ています。

 

少しややこしいですが、SNSとネットの掲示板でしたら、使っている人も違ってくるので、このように微妙に使われている言葉も違ってくるのですね。

 

そして「レスバ」の「バ」ですが、こちらは「バトル」から取られています。

バトルは日本語でも馴染みの深い言葉で「対決」を意味しますよね。

 

この「レス」と「バトル」を組み合わせて「レスバ」というわけです。

しかし、この「レスバ」、レスをバトルするというのは一体どういう意味なのでしょうか?

 

掲示板やSNSにおいては匿名性が高く、自分の主義主張を上げやすいです。

そして当然のことながら、それらは自分の考えとは異なることなんてよくあります。

 

そんな場合に、相手に対してネットやSNSを介して意見をしたり、意見を言い合うのが「レスバ」になります。

またここで、少しわかりにくいのですが、ツイッターやインスタグラムなどのSNS上でも意見をやり取りすることもレスバと言います。

 

なので、主にSNS上での返信のやり取りは「リプ」になりますが、それが主義主張の意味合いが強くて、ネット上での意見のやりとりになった場合は総じて「レスバ」と表されます。

レスバのルール

レスバのルールですが、正直言いますと、全くありません。

あえて言うのならば、ルールがないのがルールとも言えます。

 

他意もなくツイッターで自分の考えを呟いたら、どこからともなくリプライが喧嘩腰に飛んで来て、レスバがスタートすることもあります。

また、レスバは政治的な主張から、些細な芸能ニュース、まで何で発生するかわかりません。

 

往々にして起こりやすいのは政治ですが、本当に思わぬところからレスバに繋がって、最悪炎上なんてことも起こりうるので、レスバに応じたくなかったらブロックでも無視でもするのがいいでしょう。

レスバの勝利条件は?

そして、レスバのルールが無い以上、レスバの勝利条件はありません。

意見のやり取りと言ったって、ディベートのようにしっかり勝負を判定してくれる人もいません。

 

例えば、レスバがしつこく相手にしたくなくという理由で、ブロックや無視をしたら、勝手に相手が勝利宣言をすることもありますし、逆にレスバの最中にも勝手に議論を終えられて、勝利宣言をされることもあります。

 

バトルという名前がありますが、いかんせんレフェリーがいないので、どちらかというとただの喧嘩に近いです。

 

しかもネットで匿名性も高いので、歯止めも聞かず乱暴な言葉遣いや根拠の無い意見も飛び交うこともあり、不毛なやりとりになることも多々あります。

もちろんネットを介して、知識人がやりとりをして有用なレスバも起こることはありますが、そちらの方がレアケースだと思ってもらって構いません。

レスバの使い方を例文解説

ではこのレスバの使い方を例文を交えて解説をしていきます。

 

つとむ

またあの人、ツイッターでレスバをしているよ…

 

レスバはネット上でのやり取りですので、第三者からでも見ることができます。

ですので、レスバをよくする人というのはわかります。

 

有名人でもツイッターで信じられないくらいレスバをする人も中にはいるので、驚きですね。

まとめ

レスバですが、ネットの匿名性や誰でも意見を発信できる手軽さから生まれた、最近起こるようになったことであり、新しい言葉です。

 

もちろんSNSである以上、使い方は自由ですので、レスバが好きならしても構いません。

しかし、その場合も節度やマナーも守って、相手の気持ちを考えながらレスバをするようにしてくださいね(;・∀・)